更新2026.6.20 今月のごあいさつ代表者コラム
代表の川合からお客様へ月に一回メッセージをお届けしています。
主に個人的な話題が多いですが・・・「川合健司」という人間を知っていただきたいと思っています。
ぜひご一読ください。
先日出かけた先で、初めて「地震体験車」を体験しました。
リビングを再現した空間で徐々に揺れが激しくなり、震度6を超えたあたりからは、想像以上の激しさに強い恐怖を感じました。
私がこれまでに経験した最大の揺れは、東日本大震災の時の震度5強です。
当時は屋外にいたため、今回初めて「目の前の家具が倒れてきそうな恐怖」を身をもって体感しました。
これがもし「寝室のベッドのそばに大きなタンスがある状況」だったら……と想像すると、本当にゾッとします。
大きな震災の直後は防災意識が高まりますが、時間が経つとどうしても薄れてしまいがちです。
だからこそ、一度ご自宅の家具の配置をチェックしてみてはいかがでしょうか。
突っ張り棒や耐震マットなどのグッズを検討するだけでも、安心感は大きく変わります。
同時に、非常食の備蓄や防災グッズの見直しもおすすめです。
最近は日用品の値上がりが続いていますので、普段の買い物の延長で少し多めに買い、使った分を買い足していく「ローリングストック(循環備蓄)」を取り入れると、無理なく備えられます。
夏は水害に意識が向きがちですが、地震は季節を問いません。
いつ来るか分からない「その時」への備えを、ぜひこの機会に考えてみてはいかがでしょうか…。