更新2026.2.20 代表者コラム
代表の川合からお客様へ月に一回メッセージをお届けしています。
主に個人的な話題が多いですが・・・「川合健司」という人間を知っていただきたいと思っています。
ぜひご一読ください。
私は数年前から手の親指の痛みに悩まされています。
おそらく腱鞘炎なのだろうと自然に治るものだと思いこみ、なるべく負担がかからないようにしてきましたが、手の親指はよく使用するので、良くなってきては痛めてしまう…というのを繰り返してきました。
治ることは難しいと半分諦めていたところ、いつも観ているテレビの健康番組で手指専門医が紹介され、私が痛みを感じている親指の付け根についてお話されていました。
それを観て自分の痛みも治るのでは?と思い始めましたが、紹介されていた病院は千葉県にあり、予約も1~2ヶ月先まで埋まっている状況。
現実的に通うのは厳しいと思い、その先生が所属している手外科専門学会のホームページを見たところ専門医の名簿に近くの病院を発見しましたので、予約してみました(こちらも1ヶ月先の予約となりましたが…)。
そして、診察当日。
結果は、「母指CM関節症」と診断されました。
原因は関節の使いすぎや老化による軟骨の摩耗 で、親指の付け根(母指CM関節)の軟骨がすり減ることで痛みが出るものだそうです。
私の場合は幸い軽症の部類に入るそうで指のトレーニングで良くなるでしょう、と言われホッとしました。
また、合わせて20年以上前から痛みのあった中指の第二関節も一緒に診てもらったところ、実はこちらが感じていた以上に重症でした。
関節の間の軟骨がすり減っており、治療で良くなることはなく、また人工関節を入れる手術等をしても耐久性がないため、テーピングなどをしながら現状維持で大事に使っていくしかないということでした。
痛みの原因は突き指を放置していたからだと勝手に思いこみ長い間診察してもらわなかったのですが、もっと早く専門医に診てもらっていれば…と後悔しています。
少しショックでしたが、原因や症状も分かりスッキリしました。今後は仕事など手を使う時は気を付けることはもちろんですが、手を使うスポーツを控えることも考慮しながら生活していきたいと思います。
状態が良くなってこの場でまた報告できる日が来ますように !