更新2026.1.20 今月のごあいさつ代表者コラム
代表の川合からお客様へ月に一回メッセージをお届けしています。
主に個人的な話題が多いですが・・・「川合健司」という人間を知っていただきたいと思っています。
ぜひご一読ください。
今年のお正月も例年通り駅伝三昧でした。
ニューイヤー駅伝では初優勝、箱根駅伝では大逆転劇と見どころ満載の3日間で、私の冬のレースに向けてとても良いモチベーションとなりました。
レベルは全然違いますが、最後まで諦めない走りを目指していきたいと思います。
箱根駅伝はレースを見るのはもちろんですが、その前後に放送される色々な物語を観るのも好きです。
中でも大体レース1週間後に放送される「もうひとつの箱根駅伝」は選手だけでなくその家族にも焦点を当てて箱根駅伝を追っていくので、毎年涙腺崩壊しています。
いつもは応援しているチームの選手をついつい贔屓してしまうのですが、この番組を観た後は全チーム全選手を応援したくなる気持ちになります。
また箱根駅伝レース直後に続けて放送される「続報!箱根駅伝」を観るのも好きです。
放送内容はレース後の監督や選手のインタビュー中心ですが、たまに映る他校の選手同士が笑顔で話している様子を観るのが特に気に入っています。
さっきまで順位を争っていたライバル同士がラグビーで言うノーサイドのような雰囲気になっていてほっこりした気分になります。
私の勝手な思い込みでしたが、ライバル校同士だとあまり交流しないものだと思っていました。
レースの区間配置の情報も漏れるかもしれませんし(笑)。
ある記事で世代トップクラスの実力を持つ選手が伸び悩んでいた時期に他校の選手とご飯に行って気分転換したり、その選手の走りに刺激を受けたりして、前を向くことができた、という内容を読んでも少し不思議な感じでした。
でも、よく考えてみれば高校が一緒で大学で違うチームになったり、色々な大会でいつも対戦していて顔見知りになったりするので、逆に交流が無い方が不自然ですよね。
三大学生駅伝はこれで終わり、来シーズンに向けて各選手は厳しい練習を中心とした生活を送ることかと思います。
テレビでは華やかな部分を放送されることが多いですが、実際は泥臭い練習の日々の方が多いのでは。
また1年後、成長した選手たちの姿を見るのを楽しみに、私もこの1年頑張ります!