代表・川合の今月のごあいさつ【2021年9月】

更新2021.9.20 今月のごあいさつ代表者コラム


代表の川合からお客様へ月に一回メッセージをお届けしています。

 

主に個人的な話題が多いですが・・・「川合健司」という人間を知っていただきたいと思っています。

 

ぜひご一読ください。

 

 

表・川合の今月のごあいさつ【2021年9月】


東京2020オリンピックに続きパラリンピックも閉幕しました。

 
終わってしまうとやはり寂しいですね…。

 

開催には賛否両論ありましたが、感動や勇気をくれた選手・関係者の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

 

 

さて、先日会社の車を自分の不注意でパンクさせてしまいました。

 

 
車のパンクというのは自分自身初めてでしたので、少し動揺してしまいましたが、次の約束がないタイミングだったのと、交通量が多い場所ではありませんでしたので、思っていたより落ち着いている自分がいて不思議な感じでした。

 

 

 

JAFを呼ぶことはせずに応急処置としてスペアタイヤに交換し、そのあと日頃お世話になっているタイヤ屋さんに行けば何とかなると考え、まずは説明書をチェック。

 

 
説明書に沿ってスペアタイヤを交換していきました。

 

 

 

普段タイヤ交換をする際はタイヤ屋さんにお願いしているので、説明書通りにできるか心配になりましたが、今回役に立ったのが昔の経験。

 

 
というのも20代前半の頃はスキーによく行っていたので、父と一緒にスタッドレスタイヤへ交換する作業をシーズン前に行っていました。

 

 
当時は正直「面倒くさいな…」と思うこともあり、渋々作業していた時もありましたが、その時の経験が今回のスペアタイヤへの交換の際に大きく役に立ちました。

 

 

 
おそらく20年以上は交換作業をしていなかったのに、説明書を見ながらではありましたが、滞りなく作業を終えることができました。これには自分自身驚いています。

 

 

 

 

当時渋々作業していた私ですが、そのような経験をさせてもらった父にはとても感謝しています。

 

 
今回、パンクの報告と共に感謝の気持ちを伝えました。父は苦笑いしていましたが(笑)。

 

 

 

「何事も経験…」とはよく言いますが、今回の出来事でつくづく感じました。

 

 
月日が経ってもどこかで生きてくる場面があるのだな、と。

 

 

新しいことに挑戦する機会が段々と減ってきている私ですが、今後は億劫がらずに挑戦していきたいと思います。