代表・川合の今月のごあいさつ【2020年3月】

更新2020.3.20 今月のごあいさつ


代表の川合からお客様へ月に一回メッセージをお届けしています。

主に個人的な話題が多いですが・・・「川合健司」という人間を知っていただきたいと思っています。

ぜひご一読ください。

 

表・川合の今月のごあいさつ【2020年3月】


新型コロナウィルスの影響で学校の休校やイベント自粛などストレスが溜まったり沈んだ気持ちになりがちだと思います。

 
ウィルスへの抵抗力を高めるにはうがい・手洗いの他、体調管理も大事だと言われていますので、しっかりと睡眠をとり適度な運動をして心身ともにウィルスに負けないようにしたいものです。

 

さて、この季節になるとふと思い出すのが人生で初めてのアルバイト。

 
高校卒業間近の春休みに結婚式場で配膳の仕事をしました。

 
本当はスキー場での住込みバイトがしたかったのですが(休み時間に滑り放題だったので)、日程の都合で出来なくなり探していたところ、配膳のアルバイトをしている友人から高校生にしては時給が良いという話を聞き(1,000円は超えていた)、ちょうどアルバイト募集をしていたので応募しました。

 
まかないの食事がご飯おかわり自由と聞いたのも当時の私には大きな決め手だったのですが…(笑)。

 

 

 

仕事内容は主に会場のセッティングとお客様への料理を配膳することです。

 
会場のセッティングは社員の方からの指示に従って動けば良いので難しいことはなかったのですが、問題は料理の配膳。

 
スプーンとフォークを使ってその場でお皿へ盛り付ける(載せるだけ?)のですが、箸使いさえ上手でなかった私は大変苦労しました。

 
いきなりお客様の前でできるほどではありませんでしたので、まずはサーブ用のスプーンとフォークを借りて家で物を掴む練習…そして結局きちんと習得できないまま実戦で練習しながら慣れていく…と今考えるとお客様に対して大変失礼なことをしていたのですが、振り返ってみると会社側もよく仕事をさせていたな…と思ってしまいます。

 

 

 

現在の仕事に繋がっていることがあるかと言われれば「?」ですが、箸使いは若干上達した?気がしますし、緊張感の中で仕事をしなければいけなかったので、人生経験という意味では少なからずプラスになっていると思います。

 

 

このことを書いていて思い出したのですが、そういえば自分が出席した結婚式は最初からお皿に盛られた料理が運ばれてくるスタイルが多かったように思います。その方式だったら自分のようなアルバイトでももう少し上手くできたのかな…なんて思ってみたり(笑)。